バークチップ

バークチップ

ナチュラルな素材感でガーデンを美しく整備します。 お庭のマルチング・雑草対策・ドッグランなどに。

バークチップとは

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バークチップは松やその仲間の樹皮(バーク)から作ったチップです。 松の樹皮は丸みを帯びたうろこ状なので、がさっとした素朴な風合いのチップが取れます。

お庭のマルチングに使うと、いかにも天然素材を贅沢に使ったおしゃれな雰囲気になります。 樹皮なので、色はウッドチップよりも赤みが濃い茶色です。 サイズのバリエーションがあるので、使用場所によってお選びください



—news—
リーベのバークチップを使っていただきました!

秋田県の「男鹿水族館GAO」様
ホッキョクグマ豪太くん展示場にバークチップを敷き詰めました。
新しいバークチップでごろごろする豪太くん!
ゴロゴロしすぎて茶色グマに変身した姿に、爆笑です!

男鹿水族館公式ブログはこちら>
ありがとうございました。


おすすめポイント

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ボリューム感たっぷりの厚み

薄っぺらなバークチップは、敷き詰めた時にボリュームが出ないので貧相に見えてしまいます。 コロンとしたこのバークチップの厚さをご覧下さい。 施工する時も土が見えないようにたっぷりと使うのがおすすめです。


サイズが選べます

バークチップは使用場所と目的によってサイズを選ぶのも重要です。 好みや使い方にもよりますが、なるべく揃った大きさのものを使うときれいに見えます。
※天然素材のため、厚み・大きさに多少の差があります。
また、入荷時期によって差が出る場合もございます。 予めご了承ください。


ラインナップ

パイン バークチップ

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大量生産、直輸入で徹底的にコスト削減したバークチップです。 広い範囲に敷く場合や、なるべくコストをかけたくない場合におすすめです。 比較的大粒なので、ボリュームある空間がつくれます。


樹種 パイン(松)
容量 50L入り/袋
生産国 中国
使用量の目安 深さ30mmで敷き詰めた場合、1m2分

用途別の参考使用例

花壇・アプローチに

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花壇やプランター、観葉植物の植木鉢のマルチングに、バークチップ・ウッドチップをお使いください。 グラウンドカバーとして見た目がおしゃれになるのはもちろん、雨や水やりの跳ね返り防止になります。 特に黒点病の予防や冬の防寒、バラ・ブルーベリーの夏場の乾燥防止(保湿)に最適です。

[使い方](例:バラ)
※気候・日当たりなどによって差があります。
株のまわりの土に、2~3cm目安の厚さで敷き詰めてください。 雑草が生えていたら、事前に取り除いてください。 天然素材ですので、次第に朽ちていきます。 下の土が見えてきたら交換するか、新しいチップを足してください


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アプローチに敷き詰める場合は、風で飛ばないようにご注意ください。 レンガなどで縁取りしても、チップは軽いので、風の強い場所ではすぐに散ってしまいやすいです。 直に踏んで歩く場所への使用はお避けください。

バーチップ・ウッドチップとも木ですので、簡単に割れてしまいます。 また、サイプレスウッドチップはハードウッドですので、滑って脚を痛める可能性があります。 飛び石(ステップ)などを設置すると良いでしょう。


ドッグランに

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アスファルトやコンクリートだと犬(特に華奢な骨格のヨークシャーテリア・トイプードル・チワワなどの小型犬)の脚に負担をかける場合があります。 可愛い愛犬はのびのびと遊ばせてやりたいもの。 そんなワンちゃんにバークチップを敷き詰めたドッグランはいかがでしょうか。

自然素材のバークチップはワンちゃんの脚の負担を和らげるだけでなく、ゆっくりと分解して土に還るので、それと共にワンちゃんのフンやおしっこの臭いも分解していきます。

チップを敷き詰める際の厚みの目安
小型犬 スモールサイズのチップを5cm厚以上
中型~大型犬 標準サイズのウッドチップを10cm厚以上

ドッグランを作る場合は、コンクリートや砂利よりも土の上に敷き詰めるのがおすすめです。
(土に還るサイクルが促進するので、臭いの分解が早くなります)
※ウッドチップのササクレで犬の肉球を傷つける可能性があるようです。 ドッグランにはバークチップをお使いください。

臭いの問題がないのでしたら、ドッグランに 人工芝 を使うことも可能です。 汚れがついたら洗い流す程度のお手入れだけで、メンテナンスの必要がほとんどなく便利です。


雑草対策に

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マルチングはおしゃれ感を演出するだけでなく、雑草対策としても有効です。 土の表面に届く日光を遮断して雑草を生えにくくする意味もありますが、 雑草の生育に必要な窒素を減らす「窒素飢餓」という状況を作り出すので、雑草を抑制できるのです。

[使い方]
敷き詰める前に雑草を取り除いてください。
防草シート(雑草防止シート)を敷いてからチップを敷き詰めると、雑草の防止効果が高まるだけでなく、土にじかに接するよりもチップが長持ちするのでおすすめです。 樹木や庭の草木の根元は避けて、少し間を空けましょう。

チップが分解して土が見えてきたら、交換するか、新しいチップを補充してください。 土が見えた状態だとそこから雑草が生えてしまいます。 雑草対策の場合は、単なるオシャレとしてのマルチングよりも厚めに敷くと効果的です。 更にしっかりとした雑草対策としては、固まる土 で雑草が生えにくい地盤を作る方法もあります。

雑草シートと一緒に使うのは 化粧砂利 もおすすめです。 化粧砂利は自重で土に沈んでいきがちなので、チップ度同じように、雑草シートを敷いてから敷き詰めると景観が長持ちします。

レビュー施工例募集でいただいたウッドチップの素敵なお便りです

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思ったよりも大きな袋でどーんと届きました。 さすが50リットル。 しかも二袋。 心置きなく使えるのでありがたい。
(中略)

袋を開けると、うわー、森林浴。 ちょっとビックリするほどのヒノキの香りです。 サイプレスの香りは未経験でしたが、これはもうヒノキの香りということでいいでしょう。 むしろヒノキ風呂。思いっきり深呼吸したくなる香りです。(実際すーはーしました) 花壇いっぱいに敷いたときは、正直、目がスース―して涙目になる程。 それでも数日で香りは落ち着いたので、もしも苦手な方がいらしても、屋外であれば問題無いと思います。

直射日光にさらされているとカチカチになってしまう土が、マルチングをしていると自然に団粒化してくれます。 もちろん元が元なので、それだけでふっかふかの良い土になるわけではありませんが、敷くのと敷かないのでは数か月後が全然違う。 …

あらかじめ雑草を全部抜いてから敷いた部分は、余計な草も全く生えてきません。

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ただし増えすぎたベルガモットを阻止するため、芽の上から無理やり敷いた所はやはり突破されましたので、抜ききれない雑草の上から敷く場合はリーベさんのHPにもちゃんと書かれていますが、雑草防止シートと併用するのがベストだと思います。
(中略)

自宅の剪定枝でマルチングしたら、カビが生えて大変なことになったこともあるのですが、その近くに敷いてあるウッドチップは全く問題ありませんでした。 また、リピートすると思います。っていうか、絶対します。

そして、こちらのチップ、気に入っているので何かお役に立ちたいと思ったのですが、ぜひ来年は、もう少し早い時期にお知らせくださると…。 バラが綺麗な(当家比)時期にウッドチップ込みで、写真を撮っておきますので … 。(中略) それではまた、よろしくお願いします。

施工例

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