羽目板とは

羽目板(はめいた)というのは、無垢材の内壁用のパネルのことです。
壁や天井に限らず、使い方次第です。 棚やテーブルなど様々な使い道があり、アイデアの数だけ用途があります。

自然の木材の内壁材(羽目板)で快適な空間作り

シックハウス等アレルギーの被害が叫ばれる昨今、天然無垢素材の羽目板(壁・天井)が、今再び注目を集めています。 無垢の羽目板は自然素材なので、ビニールクロスや接着剤などから発生する有害な物質はもちろん発生しません。

玄関を開けると無垢の羽目板の 木の良い香り美しい木目 が迎えてくれます。
無垢の羽目板は調湿昨日があり、夏は湿気を吸収し、冬には暖房効果 も高めてくれます。

無垢フローリングと羽目板の融合

羽目板は、内壁、天井に貼り付けが可能です。 お部屋に木製内壁を使うことにより、高級感と統一感が出て、居心地の良いお部屋を演出してくれます。
また、無垢のフローリングと羽目板の融合で、部屋一面を自然豊かな空間へと変化させてくれるのです。

木に囲まれて過ごす日々は、心身ともに充実した毎日を過ごせるに違いありません。


外壁にも使える羽目板

ノーザン・ホワイトシダー

ノーザンホワイトシダーの多くはミシガン州に生息し、世界的にも希少価値の高い木材 です。

住宅、別荘、フェンス、支柱、電柱などに有効な耐久性を持った木材で、他の木材には見られない数多くの独特な性質を持っています。

高耐久木材で密度が最も低く軽量です。
接着が容易で、収縮が非常に少なく、塗料のノリがよく、軽量であり、加工や施工が容易です。