やっぱり素敵! 無垢のドア

無垢のドアとは、合板のように張り合わせものではなく、中身の詰まった本物の木を組み合わせて製作されたドアのことを言います。 無垢のドアは天然木そのものの存在感・重厚感から多くの方から愛され続けております。

無垢のドアの特徴

無垢のドアは、呼吸し生きているので伸縮・膨張を起こしてしまう可能性があります。 しかしこれは、室内環境を木が調整してくれていることの結果ともいえます。

無垢ドアの長所


天然木そのものの温もりが味わえる!
無垢ドアは、一般的なドアとは異なり天然木そのものの存在感と温かさが愉しめます。

人に優しいエコドア
一般的なドアを製造する過程で多用される接着材や塗料の中にはホルムアルデヒドが発生し、シックハウスの原因となってしまうものがあります。
近年では、ホルムアルデヒドの発生量が減ってきているとも言われているようですが、完全に無くなったわけではありません。 だから天然無垢のドアがお勧めなのです。

時と共にその価値を増す…無垢のドア
その名の通り天然無垢の素材から作成されるドアは生きています。 時の経過と共にその表情は変化し独特な風合いを表します。 「古い=悪い」ではなく「古い=価値のある」という常識がそこにはあるのです。

デザイン性と存在感
無垢のドアは本物の木材を加工して作成するため、彫刻のひとつをとっても素晴しい存在感があります。 一般的なドアでは表現が難しいデザインも表現することが可能なのです。


無垢ドアの短所


伸縮・反りが起こる
長所でもある「素材が生きている」ということに関してです。 素材が生きて呼吸をしているため、室内の湿気を調整する際に木が伸縮・反りを起こすことがあります。

湿気に弱い
伸縮・反りが起こるのは湿気のせいといっても過言ではありません。 湿気の多い箇所への設置には適さないのが無垢のドアです。

リーベでは、それぞれの材の特徴を詳しく説明し、お客様のライフスタイルに一番適したものをご提案いたします。 お気軽にご相談ください。