ロートアイアンのあれこれ

ヨーロッパを彷彿とさせるロートアイアン。 その歴史はローマ時代まで遡ることが出来ます。
時代のデザインスタイルと共に進化・発展を繰り返し、現代では多くの国・地域で愛され続けています。

ロートアイアンとは?

ロートアイアン(Wrought Iron)は、本来ヨーロッパの文化として発展して来たものです。
鍛鉄、練鉄と訳されていますが、今日の工業化の時代以前にあっては、鉄の製品はすべて手仕事による鍛造によって形が造られてきました。 こうした時代・生活の道具や武器は勿論のこと、すでにヨーロッパでは建築の分野においても手工芸鍛造による装飾エレメントが発達したのです。 今日では鉄の加工技術は格段に進化し、その殆どが工業製品です。

しかし、ヨーロッパで発展した鉄の装飾デザインの価値観は、その後もヨーロッパ文明の伝播と共に世界的に広がり、現代においてもロートアイアンとして受け継がれているのです。

住宅とロートアイアン

一言でロートアイアンといってもその用途は様々です。
リーベでは、一品一品、一流の職人が手作りで作成しています。 もちろん全てがオーダーメイドです。

家に設置できますか?

「門扉が欲しいんだけど … 家に設置可能ですか?」
「フェンスを取り付けたいんだけど … 家に付けれますか?」
そんなご質問をいただくことがあります。

フルオーダーメイドのリーベのロートアイアンは、ご要望のサイズ・形態での作成が可能です。
取付けが不安なときには是非ご相談ください。