アドバンスデッキ


ウッドデッキのリーベが開発したオリジナル人工木デッキ材。業界 No.1 の低価格を実現しています。

特徴

人工木(樹脂木)「アドバンスデッキ」
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床材には、フラット面とリブ面があります。
どちらの面もご使用いただけますが、水ハケの悪い場所ではリブ面を表にしてのご使用はご遠慮ください。

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おすすめポイント

施工

専用のジョイント金具を使って床を固定できます。 この間接ビス止め工法で施工の手間を短縮できます。 一般的な木材同様の切断、穴あけ、ビス止めも可能です。

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デザイン

天然木の質感をリアルに再現した人工木です。 表面はフラット、裏面はリブ加工されています。 どちらの面を表にしても施工可能ですが、水ハケの悪い場所でのリブ面を表にしたご使用はご遠慮ください。

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メンテナンス

水を吸いにくく、劣化被害を抑えられます。 天然木のような経年劣化の腐食やヒビ割れ、ササクレが発生することはありません。 塗料の塗り替えも不要なので、日々の掃除程度のメンテナンスで長くご利用いただけます。

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コストパフォーマンス

弊社が製造メーカーから直接輸入していますので、余計なコストが掛かっていません。
どの人工木よりもお求め安い価格にてご提供いたします。

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スペック

色の変化について

天然木と同じように、施工後ある程度の退色はするものの、その後はほとんど変化しません。

経年変化

試験データ

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製品の特性について

  • 耐候性には優れていますが、直射日光を受けますと紫外線により、表面層から色合いが劣化します。 退色は最初の凡そ1年の間に退色し、その後は大きな退色はなく、また通常使用下では、十数年程度で支障の原因となるような強度劣化はありません。
  • リサイクル素材のため、原材料による製品ごとの色調限度範囲内で、色のバラつきが生る事がございます。 但し、この色合いのバラつきによる強度や耐久性への影響はありません。
  • 木材と樹脂の特性をともに持ち合わせており、両者の長所を最大限引き出す配合により製造されていますので、温度差や湿度差などの 自然条件により伸縮や反りが発生する事がございます。 特に樹脂には木材とは異なる特性がありますので、施工には標準施工要領書等をご参照ください。
  • 経年使用による雨水の影響で、本製品の色が表面に染み出る事がございます。 この様な場合には金タワシなどでこする事によ除去できます。 これは表面上の顔料が初期段階で表層部に流れ出る事によるもので、品質そのものへの影響はありません。

ラインナップ

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匠力
匠力(コーススレッド)

品番 タイプ サイズ 仕様 カラー
WDADV-025140200-RD 床材・面材 25×140×2000mm 中空 レッド
WDADV-025140200-TK 床材・面材 25×140×2000mm 中空 チーク
WDADV-013096200-RD 幕板 13×96×2000mm 無垢 レッド
WDADV-013096200-TK 幕板 13×96×2000mm 無垢 チーク
WDADV-P001 ジョイント
金具
40×40×11mm シルバー
WDADV-P002 端部金具 25×30×11mm シルバー
CS-009 錐込隊長
(推奨ビス)
4.5×41mm ステンレス
(SUS410)
CS-161 匠力
(推奨ビス)
3.8×38mm ステンレス
(SUS410)

施工方法

シンプルで簡単! 時間短縮に専用金具をご活用ください。

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基本的な施工手順


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施工上の注意事項

  • 根太ピッチは 400mm 程度で設定してください。
  • 躯体及び構造物に隣接させる場合、それぞれ 7mm 程度の隙間を設けて下さい。
  • 金具を固定するビスには推奨商品があります。 金具穴とビス頭のサイズが合うよう設計してあります。
    推奨ビス: 錐込隊長(コーススレッド) , 匠力(コーススレッド)
  • 鋼材等の補強をせず、アドバンスデッキ単独では構造物建材としての使用はしないで下さい。
  • デッキの片持ち箇所の張り出しには、根太材の中心箇所から 120mm 程度の距離までを上限として下さい。
  • 根太等の切りくずはデッキ上に残らないように除去して下さい。 もらい腐り・もらいサビの原因となります。

デッキの土台について

柱や根太といったウッドデッキの土台となる部分は、全体を支える上で重要な部分です。
強度はもちろんのこと、耐久性や安全性にも気をつけて選びましょう。


天然木の場合

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柱も根太も天然木を選ぶことで全体が木のナチュラルな印象になります。 より耐久性を求めるのであれば、必ずハードウッドの木材を選びましょう。

おすすめの天然木ハードウッド材
» イタウバ  » アンジェリーナ

鋼製束の場合

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地面がコンクリートや土間の場合におすすめです。 強度はもちろん、施工のしやすさも魅力的です。 サイズも多種から選べるので、ベランダでの施工など低いデッキにもよく使用されます。

マルチポスト(調整束)の場合

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こちらも鋼製束と同じくコンクリートや土間に使用できます。 外側から見えてしまうと景観を損ねるため、周りを下まで幕板で覆うことで美しく仕上げることができます。

マルチポストはこちら »

床板のピッチ幅と目地幅

デッキ材ピッチ幅は 145mm、目地幅は5mmとなります。(専用金具を使った場合)

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必要な床板の枚数

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お取扱いに際して

使用上の注意事項

  • 床材はフラット面とリブ面があります。 どちらの面もご使用いただけますが、水ハケの悪い場所ではリブ面を表にしてのご使用はご遠慮ください。
  • 周辺での火気の取扱いには充分ご注意下さい。 難燃性構造ですが、不燃性ではありませんので、バーベキューコンロ等、高温になる物を傍に置きますと、変形、変色、破損、引火の恐れがあります。
  • 本製品の上で火を燃やしたり加熱をしたりすると、燃えたり変形したりしますので絶対におやめ下さい。
  • 夏場の直射日光の下では表面が熱くなる事がございますので、ご使用に際しましてはご注意下さい。 デッキなどの場合は必ず履物をはいてご使用下さい。
  • 雨などで濡れると履物によっては滑りやすくなる場合があります。 歩行などには充分にご注意下さい。
  • 当製品表面を傘など先端の尖った物で突かないで下さい。 変形や破損の恐れがあります。
  • 重量物を落とさないように注意下さい。 衝撃で割れや凹み、変形生じる恐れがあります。
  • 重量物を置く場合は、重量を一箇所に集中させないよう、大きめの敷板などを敷いた上に置くようにして下さい。
  • 当製品上に空き缶や鉄製の物を長時間直接置かないで下さい。 シミやサビが発生する可能性があります。
  • 表面に灯油、ガソリン、有機溶剤などが付着した場合は、直ぐに拭きとって下さい。
  • 強い衝撃が生じるような飛び乗りや飛び降り、ぶら下がりやよじ登りをしないで下さい。 怪我の原因にもなり、また製品破損の原因となります。
  • 製品を舐めたりかじったりしないで下さい。 安全な材料ですが、健康を害する恐れがあります。
  • 水中での使用、強風地域や雪濠地帯、腐食性ガスもしくは砂塵に強く晒されるなどの環境下では、短期間のうちに使用に耐えない状態になる事がございます。 ご利用場所の環境などを充分に調査の上、使用に際しましては弊社までご相談下さい。
  • 1年毎程度の割合で、異常有無を目視巡回点検して下さい。 形状や外観の破損や異常、接合部のガタツキ、ネジ等の緩み、隙間などの点検を行って下さい。 異常を発見したら、ご自身での修理が難しい場合は使用を中止し施工業者等へご連絡下さい。
  • 暴風雨等の異常天候や地震の後には臨時に点検を行い、破損や安全に支障をきたす異常の有無を通常点検に準じて行って下さい。
  • プラスチック樹脂を原料として使用しているため、歩行などの摩擦により静電気を帯電する場合があります。
  • 仕様は予告なく変更される事があります。

施工上の注意事項

  • 根太ピッチは 400mm 程度で設定してください。
  • 躯体及び構造物に隣接させる場合、それぞれ 7mm 程度の隙間を設けて下さい。
  • 金具を固定するビスには推奨商品があります。 金具穴とビス頭のサイズが合うよう設計してあります。
    推奨ビス: 錐込隊長(コーススレッド) , 匠力(コーススレッド)
  • 鋼材等の補強をせず、アドバンスデッキ単独では構造物建材としての使用はしないで下さい。
  • デッキの片持ち箇所の張り出しには、根太材の中心箇所から 120mm 程度の距離までを上限として下さい。
  • 根太等の切りくずはデッキ上に残らないように除去して下さい。 もらい腐り・もらいサビの原因となります。

メンテナンス方法

  • 軽度の汚れについては柔らかい布やスポンジで水拭きした後に乾拭きをして下さい。 定期的な水洗いと乾拭きだけでも充分に効果があります。
  • 重度の汚れや雨染み等が生じた場合、水で所定の割合に希釈した中性洗剤で汚れを落とし、洗剤が残らない様水洗いと乾拭きを行って下さい。 また、サンドペーパーを用いて長手方向に擦ることで、重度の汚れやしみを除去することが出来ます。
  • ベンジン、シンナー、強酸、強アルカリ等の石油類や有機溶剤の使用はしないで下さい。 変形、割れなどの原因となります。
    ※サンドペーパーによるメンテナンスは本製品の色合いを損ねる場合がありますので、目立たない部分で事前にテストを行ってから作業してください。

ご注文・お問い合わせ

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