ファースター


デッキ材を用意すれば、好みのデッキ材を使ったオリジナルデッキを簡単に作れるアルミ製デッキフレームです。 フレーム本体や脚の他にウッドデッキの製作に必要なビスも同梱されているので、DIYに慣れた人なら1時間、あまり経験のない人でも90分もあれば作れます。

特徴

アルミ製デッキフレーム「ファースター」

我が家だけのオリジナルデッキをDIYで

手軽に作れるウッドデッキキットではちょっと物足りない。
けれど全部自作するのは手間がかりすぎて大変そう。
そんな方にお勧めしたい、天然木ウッドデッキ用のアルミフレームです。

『ファースター』はフレームのみの商品です。 幕板と床板は別途ご用意ください。

デッキ材さえ用意すれば、90分でウッドデッキが完成します。 アルミ製デッキフレーム「ファースター」

ファースターにはフレーム本体や脚の他にビスも同梱されています。
デッキ材さえ用意して頂ければ、DIYに慣れた人なら1時間、あまり経験のない人でも90分もあれば作れます。

※作成時間は弊社スタッフが実際作ってみた際の目安です。デッキ材のカットや塗装にかかる時間は含まれません。


予算やお好みに合わせてデッキ材を選べます。 別途ご用意していただく部材 カットサービスを利用すれば、さらに手軽に!

カットサービス


当店の勧めのデッキ材 イタウバ-マットグロッソ
イタウバ-マットグロッソ

イタウバは油分を多く含んでいるので、非常になめらかな肌触りのハードウッドです。高級感のある濃い色合いです。
リーベのイタウバはブラジル-マットグロッソ州で採れた最高級クラスの材を厳選しています。


» イタウバ-マットグロッソの商品詳細は、こちら


サイプレス
サイプレス

日本人に好まれやすい白っぽい木肌に美しい木目が入ったハードウッドです。日本のヒノキに似ているので豪州ヒノキとも呼ばれます。
リーベのデッキ材の中でも人気はトップクラスです。


» サイプレスの商品詳細は、こちら


※ 木材を同時購入した場合、倉庫が違いますので、同時のお届けは致しかねます。

短尺材を上手に利用すれば大幅コスト削減 ウッドデッキの老舗だからこそ、細部にこだわりました。
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ビスが見えないきれいな仕上がり

市販のデッキキットの大半は上からビスを打ってあるので、長く使っているとビスが浮いてしまうことがあります。
ファースターは床板を裏面からビス留めするので、表面にビスが出ない仕上がりになります。

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ガタつきを抑えるアジャスター付き

ウッドデッキを平らな場所に設置しても、地盤が沈んだり、コンクリートに僅かな凹凸があったりするとガタつきが生じます。
ファースターは脚にアジャスターが付いているので、それぞれの高さの微調整が可能です。

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どんな床材にもあわせやすいダークブラウン色

汚れが付きにくいように凹凸加工を施した、落ち着いた色合いの塗装です。
濃い色の木材なら高級感のある雰囲気に、白っぽい材なら和モダン風に仕上がります。

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連結して自由にカスタマイズ

ファースターは連結してお使いいただけます。スペースや配置に合わせたレイアウトでウッドデッキを作成することが出来ます。
同梱している連結用部材(2本)で連結させてください。

※幕板に穴(直径7mm)を開ける必要があります

実際にスタッフが作成してみました。
スタッフ:S 男性 24歳

自宅の補修やちょっとしたもの作りなど、DIYはそれなりに経験がありますが、ファースターを使ってのウッドデッキはびっくりするほど作りやすかったです。
フレームだけの組立てなら数分、材のカットは5分弱、説明書を読むところから始めても1時間かかりませんでした。DIY経験が少ない人でも、目安1.5時間くらいではないでしょうか?

説明書には幕板から貼るようにと指示されていましたが、幕板から貼るには、床板の厚みを計算に入れる必要があります。今回は床板を置いて、その上にファースターを置いて調整しました。幕板から張るのは、電動ドライバーが床板にぶつかって作業しづらい可能性があるからですが、そうでない場合は床板から貼ってもいいと思います。

今回はイタウバの短尺材を使いました。下穴を開けすぎないように注意すれば楽勝です。ハードウッドのデッキキットのセットよりもずっと簡単だと思います。

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ヒント:ハードウッドを使う場合は、下穴を開けておく 商品サイズ
セット内容
組立て時にご用意いただくもの

  • 電動ドライバー
  • 手袋
  • 下穴錐(ハードウッド使用の場合)
組み立て説明書ダウンロード

お手入れ方法

定期的にビスのしめ直しなど点検を行ってください。
木材部分は、通常の天然木製ウッドデッキと同様にメンテナンスして下さい。


注意事項
  • 人工木は構造上の問題により、床板・幕板としては使えません。
  • 木材を塗装する場合は組立て前に塗装し、十分に乾燥してから組み立ててください。
  • 平らなコンクリートの上などに設置してください。水に浸かったままの状態など、特殊な環境は 想定しておりません。
  • 部材の一部(銀色のパーツ)は亜鉛めっき処理を施したスチール製です。

ご注文・お問い合わせ

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