アンティーク スライスレンガ


店舗や一般住宅のお部屋の壁のワンポイントとして使用すれば、あたたかな温もりある表情を生み出します。

特徴

アンティークスライスレンガは、数100年以上前にイギリス(英国)で使われていたレンガをスライスして、地震の多い日本の住宅に張り付けるようにしたものです。 機械で1個のレンガを5枚にスライスしますが、アンティークレンガは大昔の工法(手焼)、材料などの影響で素晴らしいきれいな内面を見せます。
外壁、内壁、外装、内装、暖炉に(玄関の外装、リビングの内装)使用すれば、きっと毎日が快適になります。

ヨーロッパのアンティークの気品と温もり

アンティークレンガには人工的には作りだせない、深い色合いと重厚感があります。 ヨーロッパで100年以上の前の古くから使用されていた希少なレンガを現地から直輸入しており、そのレンガを工房が特殊な機械で1個1個丁寧にスライスをしました。 外壁材として、内装として、深い美しさを演出します。

ヨーロッパの歴史を刻むレンガ

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紀元前からの名高い実績

煉瓦(れんが)は、紀元前から人類の歴史に存在しています。
ヨーロッパでは数世紀間、煉瓦の生産技術(採砂、準加工、乾燥及び焼成方法)はローマより取り入れられてきました。
古代ローマでは、建物の品質を確保するためにレンガごとに製造業者の刻印を押すことが義務づけられており、結果的に高い品質が維持されることとなりました。


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受け継がれる手作りの品質

煉瓦建築は近代まではあまり変化を遂げず、乾燥はそれに適した時期だけ日干しし、焼成は野外に煉瓦を山積みにして作った釜で行われていました。 粘度や頁岩、泥を型に入れ焼き固め、あるいは圧縮して作られます。焼成レンガは、土の中に入っている鉄分の影響により赤褐色となります。今では量産されるレンガのほとんが機械により整形されたものですが、本来は人の手によって一つ一つ作られていました。


スライスレンガの生まれる町並み


アンティークレンガの希少性

価値が上がるアンティークレンガ

image 古煉瓦(リサイクル煉瓦)は新しいものに比べて値段が高くなっています。 ひとつには、古い建物を取り壊し、煉瓦からモルタル部分を取り除くなど様々な手間がかかっているという事があります。

それらの作業が値段に反映していると言うことになります。 一人の職人が手で石灰のモルタルを煉瓦から取り除くことが出来るのは 1日で 2000本ですが、セメントモルタルの場合はもっと時間がかかるため、それより少ない量しか生産できないことになります。

image もうひとつの理由としては、需要に対して供給できる量に限界があることでしょう。

古煉瓦のようなクオリティーの高い物はもはや手に入らない、ということからも値段が高くなっているわけです。


施工例

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お庭・アプローチに

アンティークレンガの使用場所として最も人気なのが お庭やアプローチ。お庭のグリーンや天然石材と調和をとりながらも、アンティークレンガならではの美しさには、ひと目見たら忘れられない格別さがあります。


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薪ストーブのあるお部屋のインテリア

アンティークスライスレンガは、薪ストーブとの相性も抜群です。
店舗や一般住宅のお部屋の壁のワンポイントとして使用すれば、お部屋にあたたかな温もりある表情を生み出します。深く、心地よいインテリアに最適です。


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モザイク風のアートとして

アンティークスライスレンガは、カットして敷石のように用いることで、更に豊かな表情を表します。
レッドやブラウン、イエローの色を使って、色とりどりのモザイク風のアートに施工するのも大変おすすめです。


ラインナップ

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ダークミックス

商品番号 SLB-002
サイズ 約 230×75×15~20 mm
販売単位 ケース
入数 1平米/約52枚
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レッドミックス

商品番号 SLB-004
サイズ 約 230×75×15~20 mm
販売単位 ケース
入数 1平米/約52枚
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イエローミックス

商品番号 SLB-006
サイズ 約 230×75×15~20 mm
販売単位 ケース
入数 1平米/約52枚
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セントローズ

商品番号 SLB-008
サイズ 約 230×75×15~20 mm
販売単位 ケース
入数 1平米/約52枚
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オーバーバーンズ

商品番号 SLB-011
サイズ 約 230×75×15~20 mm
販売単位 ケース
入数 1平米/約60枚

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施工方法

アンティークスライスレンガの貼り付け方法

    貼り付ける面がブロック・コンクリートの場合
  1. 貼り面の汚れを前もって水洗いし(ブラシ等で)きれいにします。
  2. モルタルセメントに水を入れ、お味噌又は耳たぶ位の固さに練り上げます。 水はいっぺんに入れず加減しながら入れてください。
  3. スライスレンガを水につけ、気泡が出なくなるのを待ちます。 住宅又は高い場所に貼る場合は、どぶづけ をしてください。
  4. スライスレンガ裏面に3mm位の厚みで全面にモルタルセメントをつけます。
  5. 貼る面にスライスレンガを力強くもみ込み、止まるところまで押し付けて密着させます。

※どぶづけ = 下地吸水調整済セメント・モルタル接着増強剤(NSハイレックスHF-1000)1に対し水4の割合で混ぜ、3と同じ作業を行う。

品質基準・注意事項

  • 商品の特性上、角の欠けたもの、割れたものも出荷させて頂いております(インサイド6割、アウトサイド4割のミックス)。 割れたものは、貼り付ける際に結合させれば、割れた痕跡はほぼ残さずに、貼り付けることが可能です。 細かく割れていて使用が難しいものについても、全体の2割以内のであれば許容範囲とさせていただきます。
  • 個体により中の焼き、素材違い、色合いなどが写真と違う場合もあります。 予めご了承ください。
  • 寒冷地で施工の場合は、基本的に 10℃ 以上の時間帯に施工してください。 気温の低い時間に施工を行うと、モルタルがスポンジ状に固まるためレンガ落下の原因になります。

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