















≪お客様のコメント≫
階段部を除き完成しましたので写真送ります。 木材はすべてサンダー240番で研磨しております。
塗装は、オリンピックステインセミ716使用2度塗りです。
写真ではわかりにくいかもしれませんが色の濃いところと薄いところがとってもいい感じですよ。
≪お客様のコメント≫
昨年9月に 赤穂にある山荘にウッドデッキを作ろうとネットで先輩たちの作品を参考にしながら、主人と二人で簡単な設計図を書き、カリエン材を注文しました。
日曜大工といっても、棚をつくることぐらいしかしたことのないずぶの素人ですので、大変でした。
まず電動丸鋸、電動ドライバ、グラインダー、水平器等道具も揃えました。
第一に斜面だったため束石を水平に置くのが大変でした。
次に束柱に根太を取り付ける時、カリエン材があまりに硬いので 穴を開けてからスクリューネジを打ち込んでいるのに入っていかないで途中で折れてしまって、抜くに抜けず、一時は断念してしようかとも思いました。
近くの工務店の人のアドバイスと慣れとで、なんとか入るようになりましたが、苦労しました。
カリエン材は束柱がすばらしくきれいで、特に切断面の美しさは感動ものでした。
床材と根太用に買った材は いろんな方向にそっていて、グラインダーで削って使用しました。
最初とってもきれいで気に入っていたのですが、今は白っぽくなってきました。
雨に塗れるとまたきれいな色に戻るのですが、乾くと白くなります。
なにか良い方法はあるでしょうか?あったら教えて下さい。
ちなみに一度キシラデコールやすらぎを塗布しています。
≪お客様のコメント≫
お世話になっております。
カリエンのデッキは思っていたより良いものができました。感想および画像を添付いたしますのでご掲載のほど宜しくお願いいたします。
また、併せて私のブログの紹介もしていただければ幸いです。
御社で購入した材料で作ったものを掲載しています。クマルとサイプレスで作ったカーポートや駐輪場は迫力ありますよ。
●選定理由
先ず、なんといっても希少性と価格です。イペ・ウリン・サイプレスなどのデッキはもはや周知の材料。耐久性は折り紙つきですが、かなり高額です。
そしてそれらの樹種は目新しいものではなくなりました。その点、カリエンなら、ほとんどの人が「何の木?」と聞き返してくるほどまだ浸透していません。
それに価格はウリンより安い。「俺だけのデッキ」「こだわりのデッキ」と胸を張れる樹種だと思い選定しました。
●ヒビに関して
カリエン、クマル、ユーカリの3種類を用いてデッキを敷きましたが、ヒビの入り方は尋常じゃありません。 針葉樹で言うところのサイプレスかそれ以上、ヒビだらけになります。
まあ、耐久性を著しく下げるようなものでなさそうですし、強度のほしいところはクマルを用いていますので、まったく気になりませんし、気にしてはいけません。
●施工性について
施工性の悪さはハードウッドならでは。サイプレスより硬くクマルよりやわらかい。デッキ施工のみならず、下穴+皿加工は必須です。さらに、ビスはキリコ ミ隊長が一番信頼性が高いです。施工にはプロ用インパクト+DIYインパクトの2種類を使用しましたが、プロ用なら安心です。なお、ホームセンターで売っ ているSUSコーススレッドやデッキビスをしようすると簡単に頭や中折れします(特にプロ用インパクト使用時はポキポキ折れます)。
なお、プロ用インパクトにてデッキ施工中、マキタ純正の高級ビットを4本飛ばしました。キリコミ隊長はノンダメージ。すごいです。
デッキ完成後、サンダー処理&キシラデコール2度塗りを実施しました。
サンダー処理・・・表面の艶出し
ささくれの除去塗装・・・紫外線による焼け防止(色抜け防止)、カビ防止
サンダー処理で恐ろしいほど艶々になりますが、一度でも水濡れするとあっという間に毛羽立ちます。艶をキープしたいのならウレタン樹脂塗料を使用し、コーティングするしかありません。
私は木の呼吸を妨げるものが嫌いなのでそういった施工はしません。




≪お客様のコメント≫
デッキ部分はほとんどウリン材です。バーゴラ部分にカリエンを使用しました。
ウリンでデッキを作成した後、はまってしまい、何かしたくなってバーゴラを継ぎ足しました。
違った木材を使ってみたくなり、カリエン使用しています。
柱のひび割れ(たいしたひびじゃやないです)や縞模様が、非常にいい味を出していて重圧感があり気に入っています。個人的には縞模様ありが非常に気に入りました。
≪お客様のコメント≫
ハードウッドをはじめて使ったので他との比較は出来ませんが、カリエンは少しひび割れがおきやすいのかなという印象です。 でも十分気に入っていますよ。購入当時は値段も安かったですしね。
ハードウッドの施工が大変なのもよくわかりました。
初めての方へのアドバイスとして、
1)ハードウッド専用ビス(錐込隊長)は必需品
ホームセンターで売っているステンレスビスでは何度も折れました。
多めに購入することを勧めします。
2)皿取錐も必需品。スペアも多めに購入を。 同じものが近隣のホームセンターには売っていません。 何度も先が折れます。代価品はみつかりませんでした。
3)必要な電動工具は丸ノコ、サンダー、インパクトドライバー2つ(できれば1つとドライバドリル)
丸ノコ、サンダーは安いもので十分可能かと思います。
インパクトはある程度パワーのあるものを。 穴あけを考えるとドライバドリルを。
私はインパクト2つだったせいか、穴あけで何度も皿取錐を折りました。
4)塗料には撥水性の高いものを。雨でカビが生えてきたようになったので、いろいろためして最終的にホームセンターで売っている塗料にしました。
それで今のところは十分です。好みですがね。
5)作成は無理をしないこと。根気も大事ですが、無理は禁物です。錐がないですし、あんまりがんばると次の日作業するのがいやになります。
6)予算には余裕も持って。デッキ材以外にもいろいろとお金がかかりますわ。束石、工具、そのたもろもろ。それにフェンスをされる方はデッキポストもお金があったら購入したほうがいいですね。きっと。私の場合はそこまで計画できていなかったので無理でしたが。
とまあこんなところですかね。素人大工で十分ウッドデッキは作れます。
喜びも大きいです。素人の私が全部一人で作成しました。
子供たちも毎日デッキに出て遊んでくれています。まだ細かいところは未完成ですが、これからも時間のあるときを利用して作成していくつもりです。
購入前、作成中もリーベさんからいろいろとアドバイスいただきました。ありがとうございました。
≪お客様のコメント≫
カリエン購入から大分時間が経ってしまいましたが、完成後の写真をお送りします。
デッキではありませんが、参考までに送付いたします。
サンプル品で提供頂いたカリエンの縞模様が気に入り、日頃目の届く家具の材料に出来ないかと思い購入しました。
今回は、窓辺で子供が並んで勉強したり、私がPC作業を行うコンソールテーブルを作成してみました。 サンプル品から想像してた通り、オイルフィニッシュした天板は縞模様のグラデーションが浮き出てとても綺麗になりました。
最初の作品ですが、我ながらまずまずの出来栄えとなりました。
写真にあるように、背後にはカリエン材、イタウバ材が次の作品になるのを待ち構えております。
























