ブラジルセランガンバツ (ガラッパ)

なめらかな木肌表面。 日本人好みの美しく光沢のある色合い。

サイズ一覧表

ブラジルセランガンバツ (ガラッパ)の特徴

木肌はセランガンバツに似ており、表面がなめらかで、美しく光沢のある木肌です。 色はクリームっぽく、日本人好みの色彩です。 勿論、耐久性は高く日本での実績も長く信頼のできる材です。 「イタウバ」「ウリン」等の褐色材の代替としても活躍しています。

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ブラジルセランガンバツ (ガラッパ)のサイズ一覧

厚さ
(T)

(W)
長さ(L) 備考
1800 2100 2400 2700 3000 3300 3600 3900 4000
38 90 WDGP-204 在庫限りサイズ 特売中
90 90 WDGP-230 WDGP-181 WDGP-182 在庫限りサイズ 特売中
20 105 WDGP-212 WDGP-213 WDGP-214 WDGP-218 WDGP-219 定番サイズ
30 105 WDGP-146 WDGP-147 WDGP-047 WDGP-093 WDGP-144 WDGP-145 WDGP-233 定番サイズ
70 70 WDGP-207 WDGP-208 定番サイズ
90 90 WDGP-209 WDGP-210 WDGP-211 定番サイズ

「-」印のサイズは規格設定なし  打ち消し線のサイズは売切れ  ※上記は規格サイズです。 [単位:mm]

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ブラジルセランガンバツ (ガラッパ)のスペック

名称 ガラッパ(Garapa)、グラピア、イタウバネオ、グリーンハート、イエローイタウバ
科目 マメ科 Apuleia属・広葉樹・散孔材/環孔材/放射孔材・被子植物
学名 Apuleia leoiocarpa、Apuleia praecox
産地 ブラジルのパラ州から中部のバイア州、エスプリトサント州、南部のリオグランデ・ド・ソル州に至る海岸線熱帯雨林地帯
ウルグアイ、パラグアイ、アルゼンチン
材色 クリーム系
気乾比重 0.83(g/cm3
曲げ強度 1275(kgf/cm2
圧縮強度 551(kgf/cm2
せん断面強度 1129(kgf/cm2
平均収縮率 柾目方向: 0.17~0.20 %
板目方向: 0.33~0.38 %
ヤング係数 142(1000kgf/cm2

ブラジルセランガンバツ (ガラッパ)の施工例

ブラジルセランガンバツ (ガラッパ)の品質基準・注意事項

下記は、当該デッキ材固有の注意事項だけを抜粋して記載させていただいております。 弊社の木材に関する品質基準は、『デッキ材・木製フェンスの品質基準』 にて詳細に記させていただいております。 ご確認のほど宜しくお願い致します。

ほとんど無し
パテ埋め パテ埋め処理をしている箇所もあります。
木粉の付着 許容
曲がり・反り 曲がり・反りは、あるものとご理解ください。
4面の内、面の小さいサイドの反りについては、下記の品質基準に準じております。

1.反り(そり)… 端と端を直線で結び、その中央の部分のそりの許容サイズ
長さ 許容サイズ
45mm 角 以上のサイズの場合 4m 以上 4.0cm
3m 以上 3.0cm
2m 以上 2.0cm

40角はサイズの関係上、最も反りが出やすくなっておりますので、反りはほとんどの40角にあるとご認識の上、ご注文くださいますようお願い致します。(根太などに使用する場合は簡単に反りを修正できます。)

45×45mm以下の細い材角材については、他のサイズとくらべ弓なりにならざるを得ません。
これらのサイズに関しては別途、下記の基準がございますのでご了承下さい。
長さ 許容サイズ
45mm 角 未満のサイズの場合 4m 以上 5.0cm
3m 以上 4.0cm
2m 以上 3.0cm