木製「ウッドデッキパーゴラ」の作り方・施工方法&材料
パーゴラは、ウッドデッキ全体に涼しい日陰を作り出す雨除け、日除けとしてだけでなく、見た目をグレードアップしてくれるエクステリアの一つです。
庭を彩るうえで、ウッドデッキやウッドフェンスは定番となっていますが、ウッドデッキパーゴラも欠かせない存在になってきております。年間を通しても夏日の多くなった近年は、特に注目されています。
バラ、ブドウなどは夏は日陰を作り、冬は葉が無くなり陽射しが当たる。季節に応じて最適な温度を保ってくれる事が最大のメリット。
日除け、雨除け、目隠しにポリカーボネートやシェード、オーニングを組み合わせたり、オーニングの周りをラティスで囲ったり、ツル性の植物や植栽で装飾したり、アクセントデザインとして装飾される事もあります。大きさもデザインも多種多様な為、是非当社の施工事例をご参照下さい。
ウッドデッキパーゴラの作り方 手順
ウッドデッキパーゴラの作り方は、独立パーゴラと比べれば、施工は簡単です。
リーベのお客様のおしゃれでかっこいいデザインが多々ありますので、施工事例をご参照ください。
- 手順1
- まずは、パーゴラの屋根のサイズを決める
- 手順2
- デッキの図面を見て、基礎の束材・角材の位置を確認
- 手順3
- 基礎部分の束材・角材の位置を決める
同時に「高さ」を決める
- サンシェード・タープの屋根
- ポリカーボネート(平板・波板)の屋根
- 開閉用のオーニングの屋根
- 電動オーニング
サンシェード、タープ、開閉オーニングは、 簡易に取り付けられます。
ウッドデッキ パーゴラの材料
お勧め材料➡ ハードウッド
➡ 防腐注入木材
➡ ソフトウッド
参考:
- 人工木・樹脂木は中空が主ですので、パーゴラはあまり使われません。
- 人工木・樹脂木のサイズが合わないようです。
- 人工木・樹脂木の柱ですと木材より2,3倍の重さ。そして、かなり価格が高い。
ウッドデッキパーゴラにオススメ:ポリカーボネート
【安心品質・日本製ポリカーボネートも取り扱っています】
パーゴラ、カーポート、テラスの屋根材、防風対策などに最適。
ポリカーボネートは、ウッドデッキ上のパーゴラやカーポートやテラスなどの屋根材として人気が高いプラスチック材です。
明るさを取り入れやすい高い透明度、耐衝撃性や対候性に優れているだけでなく、ブラウンやグレーなど、日除け効果の高いカラーも多数ございます。
平板(ポリカシート)
一枚板タイプで、無色透明から色付きのもの、すりガラスのような加工をしたものなど、用途により使い分けできます。
波板
断面が波を打っている見た目が特徴。平板よりも強度が高く、雨水が流れやすい形状の為、屋根材に使われることが多い。
朗報! 後付け金具でパーゴラを作れます!
後付固定金具(つむ木)でパーゴラを建てることが出来ます。
2
ウッドデッキの外周に基礎を作る。
四方に柱を立る。
屋根を取り付ければ完成。
ウッドデッキの屋根を後付で作る場合は、
ほとんどの方々が固定金物(つむ木)を選ぶと思います。
パーゴラウッドデッキの施工事例
屋根付きウッドデッキの固定資産税の問題
屋根付きウッドデッキは、固定資産税の対象になるのでしょうか?
オーニング、サンシェードなどは、設置後も移動可能なものですので、対象外。
ポリカーボネート(平板・波板)などの屋根付きウッドデッキの場合は建築基準法上は建築物となりますが、外壁がないので対象外。
屋根付きウッドデッキを全て囲う場合、固定資産税の対象となる可能性があります。
実際には、あまり聞いたことはありません。
ご参考に。

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