施工店様も必見! 短尺材のメリットと活用方法
短尺材は材料費は安いが、継ぎが多くなり、工数が多くなってしまう。
これは施工店様には常識ですが、安い以外の短尺材メリットや、活用方法をまとめました。
短尺材のメリット・デメリット
一見、デメリットが多そうに感じる短尺材ですが、実は工数・美観以外のデメリットはありません。
美観についても、『デッキな長手方向に張った方ががよい』、考えが根付いていますが、短尺を素敵な床板デザインにDIYされている方や、リーベワークスの施工事例も沢山あります!
お得な短尺材の一覧
ウリン
| 20×105×1200mm | 1,067円 |
|---|---|
| 20×120×1200mm | 1,219円 |
| 30×105×1200mm | 1,600円 |
| 30×105×1500mm | 2,000円 |
| 30×120×1200mm | 1,829円 |
| 30×120×1500mm | 2,286円 |
| 45×70×1200mm | 1,600円 |
| 45×70×1500mm | 2,000円 |
| 70×70×1000mm | 1,977円 |
| 70×70×1200mm | 2,373円 |
| 70×70×1500mm | 2,966円 |
| 90×90×1200mm | 3,923円 |
| 90×90×1500mm | 4,904円 |
短尺材 ウッドデッキ床板の張り方 参考例
ウッドデッキの床材をどのように張るのか?
張るパターンは、定尺張り・乱張り・2枚張・3枚張りが主流です。
また、ウッドデッキの床板は室内のフローリングの方向と同じ方向に貼るのが主流ですが、リビングと独立したウッドデッキの場合は、市松模様にしても素敵です。
ぜひ、下記のウッドデッキの張り方(パターン)を参考にしてください。
パターン1)市松模様風
富山県 K.I様のDIY事例です。
短尺材ウリン (1800mm、1200mm)をきれいに配置したウッドデッキです。
床板は縦横交互に張り合わせるため、根太は、 大引きとサンドイッチ工法を組み合わせて設計されています。
パターン2)定尺張り①
リーベワークスで、個人邸の屋上ウッドデッキをリニューアルした際の事例です。
イタウバの短尺材を定尺張りしており、木目の風合いが横1枚張りのときの表情とは、また違った仕上がりになっています。
パターン3)定尺張り②
オシャレなバルコニーデッキの事例です。広大なウッドデッキを定尺張りで製作し、整然としたイメージに仕上げました。
デッキに対して短めのサイズを使っても、張り方次第でオシャレに仕上がります。
短尺材 活用方法
ウッドデッキの床板以外にも、縁台風デッキ、フェンス、ガーデンファニチャーの製作にもお使いいただけます。
縁台デッキ
奥行が短い縁台デッキは、短尺材を縦張りにすると、スマートなイメージに仕上がります。
ガーデンファニチャー
ファニチャーはどちらもDIY作品です。タイルを張って遊び心満載に。サイプレスでスタンダードなファニチャーにも変身。

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