木目が美しい人工木ウッドデッキ「オーロラデッキ」

オーロラデッキ

2021年5月発売!


販売価格 1,240円前後 /m

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オーロラ デッキはリアルな木目を持った人工木・樹脂木です。

オーロラデッキの特徴

リアルな木目を再現
年輪を再現したランダムな木目柄です。
ウッドデッキで施工した際には より天然木に近い見た目に仕上がります。

オーロラデッキ

やわらかい色合い
四カラートーンを抑えた穏やかな色調でそろえました。 4色の中からお好みの色をお選びください。

オーロラデッキ

床材は両面デザイン
片面はリアルな木目調、もう片面はリブ加工になっています。 お好みのデザインを表にして使用してください。

オーロラデッキ

専用留め具で簡単施工
ジョイント留め具を使用することにより、ビス頭が見えない施工が可能。
床面が美しく仕上がります。

オーロラデッキ

参考:人工木の施工方法

鋼製束とアルミ根太の土台編
天然木の土台編

参考:人工木のフェンス施工方法

アドバンスデッキ フェンス

オーロラデッキの幕板・フェンス材を利用したフェンスの柱には、扱いやすいアルミ支柱がおすすめです。

アルミ支柱はこちら

オーロラデッキ料金試算

例えば2×4mの一般的なウッドデッキを作る場合 …

オーロラデッキ

 必要数単価合計金額
床板282,480円69,440円
根太123,000円36,000 円
大引53,000円15,000円
鋼製束30400円12,000円
留め具50個入り4850円3,400円
幕板4990円3,960円
  合計139,800円

1平米あたり
17,500円

オーロラデッキのラインナップ

床板・面材 25×140×2000mm

WDAR-001
ライトブラウン
オーロラデッキ
WDAR-002
ダークブラウン
オーロラデッキ
WDAR-003
グレー
オーロラデッキ
WDAR-004
チーク
オーロラデッキ

幕板・フェンス材 10×96×2000mm

WDAR-005
ライトブラウン
オーロラデッキ
WDAR-006
ダークブラウン
オーロラデッキ
WDAR-007
グレー
オーロラデッキ
WDAR-008
チーク
オーロラデッキ

コーナーカバー 45×45×2000mm

WDAR-009
ライトブラウン
オーロラデッキ
WDAR-010
ダークブラウン
オーロラデッキ
WDAR-011
グレー
オーロラデッキ
WDAR-012
チーク
オーロラデッキ

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12×18×39mm
50個入
オーロラデッキ WDPT-P002 床材固定クリップ(ブラック)
12×18×39mm
50個入
オーロラデッキ CS-423 固定クリップ用ビス(金属根太用)
4×30mm
500本入
オーロラデッキ CS-424 固定クリップ用ビス(金属根太用)
4×30mm
50本入
オーロラデッキ CS-009 固定クリップ用ビス(ハードウッド根太用)
400本入
オーロラデッキ CS-407 人工木固定デッキロック
50個入
オーロラデッキ CS-409 人工木固定デッキロック
100個入
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オーロラデッキ WDADV-P003 アルミ根太
オーロラデッキ 16028770- 鋼製束
オーロラデッキ CS- プラスチック束
オーロラデッキ WD- ハードウッド根太
オーロラデッキ WD- ハードウッド束

スペック

比重1
成分割合材質:木粉:60%
プラスチック:30%
顔料・添加剤:10%

オーロラデッキ 試験データ

1耐荷重479㎏ ※間隔60cmの場合
2吸水率

厚さ 2.66% 幅 0.23% 長さ 0.26% ※28日間の浸漬
3線形質量2145 g/m
4曲げ強度30.7 Mpa
5弾性係数3391 Mpa
6最大荷重4114 N
7熱膨張係数平均 39.9
8圧子(硬さ)80 Mpa
9高懸念物質が含まれていないかどうかの試験クリア
10滑りやすさクリア
11落下破損クリア
12人工的風化への抵抗試験下記参照
950時間の暴露実験でのビフォーアフター
 
左:実験前
右:実験後
オーロラデッキ

製品の特性について

  • 人工木材は、商品の特性上伸縮します。
    厚さで1mm、幅で1~3mm、長さで5~10mm前後の伸縮を見込んでください。
    基本的には気温の高い夏に伸び、気温の低い冬に縮みます。
    上記をご理解の上、施工の際は必ず必要な目地幅を取ってください。
  • 色のばらつきが生じることがございますが、強度や耐久性への影響はございません。
  • 夏の高温により伸縮・反りが起こることもあります。素足での利用は控えてください。
  • 根太ピッチ・クリアランスは施工要領の様に施工を願います。
  • 汚れ、カビなどは、デッキブラシ等で清掃をしてください。
  • 塗装は使用しないようにしてください。
  • 樹脂ウッドデッキの根太材料は、天然木のハードウッド・樹脂根太・アルミ・鋼製根太などをご利用ください。
  • 皿取錐を推奨します。

オーロラデッキ施工方法

床板の固定

1)ノンビス工法

ビスが床面にでないので仕上がりが綺麗 床板への下穴加工も必要ありません

  1. デッキ材の横溝に留め具を差し込む
  2. 次のデッキ材を繋げて差し込み留め具を仮固定
  3. 最後にすべての留め具を本締め
オーロラデッキ

2)脳天ビス留め工法

従来型の一般的な工法

  1. 床材、根太材に下穴をあける
  2. 目地幅を7mmあけてビス留め
  3. ビスは床材の端から20mm以上内側に打ち込んでください
オーロラデッキ
コーナーカバー・幕板の固定
  1. コーナーカバーと床板に下穴をあける
  2. ビスで留める
オーロラデッキ

仕上がりイメージ:
コーナーカバーのみの設置ですと丈が足りないため根太が見えてしまいます。
しっかり隠したい場合には2)下地プレートを使用して設置する場合を参照ください。

オーロラデッキ
※プラチナデッキのコーナーカバーを使用しております。


2)下地プレートを使用してコーナーカバーと幕板を設置する場合

  1. 根太に「幕板用下地プレート」を取付ける
  2. コーナーカバーと幕板材を取付ける
オーロラデッキ

下地プレート取付イメージ:

オーロラデッキ


仕上がりイメージ:
コーナーカバーと幕板を取付けることで根太部分が隠れます。

オーロラデッキ


施工上の注意事項

  • 根太ピッチは400㎜以下にしてください。
  • 脳天ビス留めの場合、材の端から2cmずつ内側に留めてください。(図1参照)
  • 隣り合う床板同士の隙間(目地)、構造物に隣接させる際の隙間はともに7mm程度あけてください。(図2参照)
  • 鋼材などの補強をせず、人工木オーロラデッキ単独では構造物建材としての使用はしないでください。。
  • ウッドデッキの片持ち個所の張り出しには、根太材の中心箇所から100mm程度の距離までを上限としてください。
  • 根太材などの切りくずはウッドデッキ上に残しておくと、もらい腐り・もらい錆の原因となります。

オーロラデッキ


ウッドデッキ 取扱いに際して

使用上の注意事項

  • 周辺での火気の取扱いには充分ご注意下さい。 難燃性構造ですが、不燃性ではありませんので、バーベキューコンロ等、高温になる物を傍に置きますと、変形、変色、破損、引火の恐れがあります。
  • 本製品の上で火を燃やしたり加熱をしたりすると、燃えたり変形したりしますので絶対におやめ下さい。
  • 夏場の直射日光の下では表面が熱くなる事がございますので、ご使用に際しましてはご注意下さい。 ウッドデッキなどの場合は必ず履物をはいてご使用下さい。
  • 雨などで濡れると履物によっては滑りやすくなる場合があります。 歩行などには充分にご注意下さい。
  • 当製品表面を傘など先端の尖った物で突かないで下さい。 変形や破損の恐れがあります。
  • 重量物を落とさないように注意下さい。 衝撃で割れや凹み、変形生じる恐れがあります。
  • 重量物を置く場合は、重量を一箇所に集中させないよう、大きめの敷板などを敷いた上に置くようにして下さい。
  • 当製品上に空き缶や鉄製の物を長時間直接置かないで下さい。 シミやサビが発生する可能性があります。
  • 表面に灯油、ガソリン、有機溶剤などが付着した場合は、直ぐに拭きとって下さい。
  • 強い衝撃が生じるような飛び乗りや飛び降り、ぶら下がりやよじ登りをしないで下さい。 怪我の原因にもなり、また製品破損の原因となります。
  • 人工木を舐めたりかじったりしないで下さい。 安全な材料ですが、健康を害する恐れがあります。
  • 水中での使用、強風地域や雪濠地帯、腐食性ガスもしくは砂塵に強く晒されるなどの環境下では、短期間のうちに使用に耐えない状態になる事がございます。 ご利用場所の環境などを充分に調査の上、使用に際しましては弊社までご相談下さい。
  • 1年毎程度の割合で、異常有無を目視巡回点検して下さい。 形状や外観の破損や異常、接合部のガタツキ、ネジ等の緩み、隙間などの点検を行って下さい。 異常を発見したら、ご自身での修理が難しい場合は使用を中止し施工業者等へご連絡下さい。
  • 暴風雨等の異常天候や地震の後には臨時に点検を行い、破損や安全に支障をきたす異常の有無を通常点検に準じて行って下さい。
  • 人工木はプラスチック樹脂を原料として使用しているため、歩行などの摩擦により静電気を帯電する場合があります。
  • 仕様は予告なく変更される事があります。

メンテナンス方法

  • 軽度の汚れについては柔らかい布やスポンジで水拭きした後に乾拭きをして下さい。 定期的な水洗いと乾拭きだけでも充分に効果があります。
  • 重度の汚れや雨染み等が生じた場合、水で所定の割合に希釈した中性洗剤で汚れを落とし、洗剤が残らない様水洗いと乾拭きを行って下さい。 また、サンドペーパーを用いて長手方向に擦ることで、重度の汚れやしみを除去することが出来ます。
  • ベンジン、シンナー、強酸、強アルカリ等の石油類や有機溶剤の使用はしないで下さい。 変形、割れなどの原因となります。 ※サンドペーパーによるメンテナンスは本製品の色合いを損ねる場合がありますので、目立たない部分で事前にテストを行ってから作業してください。