アメリカ製 バイナルフェンス VMA認定品

当社のバイナルフェンスについて

アメリカの映画などでよく見かける「真っ白な美しいフェンス」。 それがバイナルフェンスです。 同じ様に見えるバイナルフェンスでも、メーカーによって品質の違いがあります。
当社では、VMA (Vinyl Manufacturers Association)認定バイナルフェンスのみ取り扱っております。

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バイナルとは?

バイナルフェンスは、アメリカで無公害を目的として開発された建材です。VINYL(バイナル)とは日本語読みで「ビニール」、つまりPVC製(強化された樹脂製)のことを指します。
リーベのアメリカ製バイナルフェンスは、PVC製で経年変化が殆ど起きません。 つまり、いつまでも施工当初の美しい状態を維持します。
バイナルは、主にフェンスやデッキなどのエクステリア製品、輸入住宅サッシなどに使われていることが多いです。 アメリカでは、本製品を使用することが条例で定められている都市があるほど、実績と信頼があります。
また、耐久性が非常に高く、長年使用することが可能な環境に配慮されている商品として、日本でも認知度が高くなってきています。

アメリカ製のバイナルフェンスの特徴~ こんなに凄い アメリカ製のバイナルフェンスの特徴! ~

  • メンテナンス・フリー
    • 腐り・変色・硬化によってもろくなることや塩害による被害も問題にしません。
    • アメリカ国内では永久保証の付いた商品です。
  • 美観の維持
    • いつまでも美しさを保つことが出来ます。
    • カリフォルニアでは4つの都市がこの製品の使用をすでに条例で定めているほどです。
  • セーフティー
    • ダイオキシンの含有は全くありません。
    • フードレベル(食べても無害)もクリアしています。
  • 強くて丈夫
    • 1.8m スパンの 1.5×5.5 レールで 約500kg の荷重に耐えられます。
    • 強度は通常の金属製フェンスの約3~5倍です。
  • 様々なデザインに対応
    • バリエーションが豊富
    • オリジナルデザインの製作も可能です。
[重要な強み]
 ●通常の樹脂デッキより 収縮が非常に高い
 ●熱くならない
 ●ゆがまない
 ●牧場や乗馬でアメリカ製の樹脂バイナルフェンスが好評。

動物にやさしいのです。 馬が顔をアメリカ製の樹脂バイナルフェンスに触れるととても気持ちがよさそうだと、お客さんが言っています。

» アメリカ製の樹脂バイナルフェンスの施工方法

デザイン・バリエーション

様々な種類のフェンスをご用意可能です。

デザインについて

カタカナ英語の名称で解りにくいと思いますので、基本デザインを説明します。

ピケット– Picket –
尖った杭、棒杭を意味します。 主に格子・棒杭のデザイン形状のものを指します。
ルーテッド– Rooted –
縦板が横桟(よこざん)に差し込まれている仕様のものを指します。
スカラップド– Scalloped –
丸い扇型のデザイン形状のものを指します。
プライバシー– Privacy –
ほとんど向こう側が見えない・視界を遮るようにデザインされたものを指します。
ラチス– Lattice –
網の目のような斜めのクロスデザイン形状のものを指します。
ウェーブ– Weave –
正しくは「ウィーブ」です。 編み込み・波型デザイン形状のものを指します。
ルーバー– Louver –
鎧(よろい)張りのデザイン形状のものを指します。
レールズ– Rails –
レールの複数形です。 横木・横棒で組んだデザイン形状のものを指します。
ランチ– Ranch –
牧場でよく見かける白柵のデザイン形状のものを指します。
ルーテッドの図解

ストレート・ピケットルーテッド・ピケット との違いは、 横桟(よこざん)に差し込まれているのが ルーテッド。 横桟の面に取り付けてあるのが ストレート になります。


バリエーションについて

フェンスのバリエーションが多いと感じますが、デザイン・仕様の組み合わせで商品名が付いているので、基本デザインを覚えてしまえば商品がわかると思います。

例えば、 Rtd. Straight Pkt.(ルーテッド・ストレート・ピケット) だと …

  • ルーテッド(縦板が横桟に差し込まれている仕様)
  • ストレート(縦桟の長さが同じで全体的な横ラインがストレート仕様)
  • ピケット(格子・棒杭のデザイン)

… という事になります。