法人・大工・リフォームが使える【人工木・樹脂ウッドデッキ】作り方・施工方法

ウッドデッキの作り方・施工方法の手順を紹介します。法人・大工・リフォーム・建築会社・造園会社も使えます。

ウッドデッキの作り方 目次

人工木・樹脂ウッドデッキの施工方法

01 平面図面の作成方法

  1. 設置場所の採寸を行い、デッキの『幅』『奥行』『高さ』の寸法を決める。
  2. 『デッキ材』や『高さ』により、構造材・工法を決める。
    【シングル工法】束柱に直接根太を置きます。
    メリット:大引を使わないため、大引の高さがマイナスでき、低いデッキが製作可能。
    デメリット:束柱がクロス工法と比較して、多く使用するため、費用が嵩む傾向にあります。
    【クロス工法】束柱→大引→根太の順に施工していきます。

クロス工法の場合、推奨大引きピッチ:800mm
根太ピッチ:400mm以内

★人工木にお勧めの構造材
  • 束柱は『鋼製束』や『プラスチック束(調整束)』が施工しやすいです。
  • 大引、根太は『鋼製ハット』や『アルミ製根太』をご使用をおすすめしています。

ウッドデッキ関連商品はこちら


★オプション設置

フェンスを付けるか、屋根となるパーゴラ、階段・ステップを選択します。
※人工木材・樹脂木材は長い柱が無いのでパーゴラは、天然柱を使用して施工をしてください。

02 基礎の作り方

基礎部分は最も重要です。
土の上に施工する場合と、土間コンクリートの上にデッキを施工する場合とで、基礎の作り方が違います。

【土の上に施工の場合】平板、ピンコロ等を使用。
防草対策をお勧めします。
【土間コンクリートに施工】平板必要なし。

基礎の詳細はこちら 
※リーベ本店サイトへ移動します。

▼ 束柱・角材と同じ数だけ束石を設置します
束柱・角材と同じ数だけ束石を設置します

03 束柱・大引を設置

水平が重要!
基礎が出来上がったら、次に土台の束柱を立てます。

クロス工法の場合、推奨大引きピッチ:800mm

★束柱と下地の固定方法

【鋼製束の場合】
L金物+アンカー・ビス止め、接着剤固定
【プラスチック束の場合】
接着剤固定

束柱・大引の詳細はこちら 
※リーベ本店サイトへ移動します。

▼ 水平器を活用しましょう
水平器を活用しましょう

04 根太・根がらみを組む

人工木の床板を支える部分なので、しっかり取り付けましょう。
人工木の床板を支えるのが、根太。
根太を支えるのが、根がらみ。
根太のピッチ(間隔)は、およそ400mm
床板の樹種や厚みによっても変わってきます。
根太は、ハードウッドかアルミ根太で選択をします。 基本は、アルミ根太が主です。

根太の詳細はこちら 
※リーベ本店サイトへ移動します。

▼ 鋼製束×アルミ根太
鋼製束×アルミ根太

05 床板を張る

最後の床板貼りです。
家側から貼っていくのがポイントです。
樹脂デッキ材・人工木材デッキ材は 取り付け専用金具が用意されています。
施工要領書に順じて組立てていけば、 初心者でも簡単に床板を貼り付けられます。

デッキロックSの使い方はこちら 

▼ 専用固定金具でらくらく
専用固定金具でらくらく

06 ウッドデッキの完成!

樹脂デッキ・人工木材デッキはお手入れやメンテナンスが簡単なので設置後も安心です。
またリーベプロでは、樹脂ウッドデッキ材だけでなく、関連するフェンスや枕木、 人工芝、ウッドパネル、 石材、物置など豊富な品種を取り揃えています。

▼ 憧れのウッドデッキライフがスタート
憧れのウッドデッキライフがスタート

07 部材カットサービス

プラン通りの組立には正確なサイズが必須! 丁寧に下準備を。

プラン通りの組立には正確なサイズが必要!丁寧に下準備をしましょう。

ウッドデッキ材が届いたら、図面の寸法に合わせて木材をカット。
電動丸ノコなら作業効率が断然アップ。

有料カットサービス もあります。
*精密には出来ません

カットサービスについてはこちら 

▼ 憧れのウッドデッキライフがスタート
憧れのウッドデッキライフがスタート

08 便利な道具のご紹介

人工木・樹脂ウッドデッキ作成に欠かせない道具を揃えよう!

ウッドデッキ材を選んだら、道具も必要。

  • インパクトドライバー
  • 電動丸ノコ
  • 皿取錐
  • ビス:ハードウッドならば錐込隊長(きりこみたいちょう)ブロンズ色・シルバー色
  • メジャー、水平器

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▼ 最低限の道具は揃えておきましょう
最低限の道具は揃えておきましょう

09 参考写真

施工例
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