法人・大工・リフォームさんも使える 【人工木・樹脂ウッドデッキ】作り方・施工方法

ウッドデッキの作り方・施工方法の手順を紹介します。

ウッドデッキの作り方・施工方法の手順を紹介します。法人・大工・リフォーム・建築会社・造園会社も使えます。 プロですので、【人工木材・樹脂木材のウッドデッキ・ウッドフェンス】作り方は簡単です。

人工木・樹脂木デッキ材は、こちらへ

人工木・樹脂ウッドデッキ作り方・施工方法のメニュー

人工木・樹脂ウッドデッキの作り方の手順

人工木・樹脂ウッドデッキの作り方・施工方法

01 平面図面の作成方法

図面が最初です。人工木材・樹脂木材製の自由設計ウッドデッキ作りをスタート!

設置場所の採寸をすませたら、ウッドデッキの <幅・奥行・高さ> の寸法を決める。
フェンスを付けるか、屋根となるパーゴラ、階段・ステップを選択します。
※人工木材・樹脂木材は長い柱が無いのでパーゴラは、天然柱を使用して施工をしてください。

樹脂デッキのランナップはこちら

▼ 束柱・角材の位置や床板の枚数を決めます
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02 人工木・樹脂ウッドデッキ材の調達方法

ウッドデッキの木材部位・部品などを購買をします。 *リーベプロは、全国に配送が出来ます。

出来上がった図面をもとに、必要なウッドデッキ材・フェンス材・取付金具・鋼製束などを必要数量を算出します。

※人工木材アドバンスウッドでウッドデッキを作る場合の一例

例えば2×4メートルの一般的なウッドデッキを作る場合・・・

例えば2×4メートルの一般的なウッドデッキを作る場合
※ 根太ピッチ(間隔)は400mm以下としてください
※ 送料は別途 50~70円/kg かかります
  1個あたり 必要数  
床板 \1,680 × 28 \47,040
根太 \3,000 × 12 \36,000
大引 \3,000  × 5 \15,000
鋼製束 \399 × 20 \7,980
金具 \2,000  × 3 \6,000
金具 \800  × 1 \800
幕板 \980  × 4 \3,920
    合計 ¥116,740

1平米あたり 約¥14,590

より詳しい図面(PDF)はこちら

雑草対策で防草シートは必須です。

  • 防草シートを敷くと設置後の面倒な草取りが不要です。  お客様に雑草が出てくるのは不味いと言われます。
  • 束石を使用(平板・羽子板束石(沓石)・基礎石・ピンコロ石・基礎平板・ゴムパッキン)
  • 柱は「鋼製束」や「プラ束」や「ハードウッド角材」を使用
  • 根太は「アルミ製の根太」や「ハードウッド根太」を使用
  • 床材は人工木・樹脂木。
★下記の商品をご覧ください。

ウッドデッキ関連商品はこちら

1番人気  人工木材 アドバンスデッキ

2番人気  人工木材 オーロラデッキ

3番人気  人工木材 プラチナデッキ

上記は、自由設計の人工木材・樹脂木デッキラインアップ

03 樹脂ウッドデッキ作成に欠かせない道具

樹脂ウッドデッキ作成に欠かせない道具を揃えよう!

ウッドデッキ材を選んだら、道具も必要。

  • インパクトドライバー
  • 電動丸ノコ
  • 皿取錐
  • ビス:ハードウッドならば錐込隊長(きりこみたいちょう)ブロンズ色・シルバー色
  • メジャー、水平器

ウッドデッキ関連商品はこちら

▼ 最低限の道具は揃えておきましょう
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04 部材のカット

プラン通りの組立には正確なサイズが必須! 丁寧に下準備を。

プラン通りの組立には正確なサイズが必要!丁寧に下準備をしましょう。

ウッドデッキ材が届いたら、図面の寸法に合わせて木材をカット。
電動丸ノコなら作業効率が断然アップ。

有料カットサービス もあります。
*精密には出来ません

カットサービスについてはこちら

▼ 電動丸ノコを使用
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05 人工木・樹脂ウッドデッキ材の基礎作り

ウッドデッキを支える基礎

基礎部分は最も重要。

基礎はコンクリート製の『平板・羽子板束石(沓石)・基礎石・ピンコロ石・基礎平板』を使用します。
*ゴムパッキンシートは必須です。1m~5mの厚みがお勧め。ゴムで水平を調節できる。


基礎の詳細はこちら
※リーベ本店サイトへ移動します

▼ 束柱・角材と同じ数だけ束石を設置します
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06 人工木・樹脂ウッドデッキ材の束柱を組む

水平が重要!

基礎が出来上がったら、次に土台の束柱を立てます。
樹脂デッキ材、人工木材デッキ材には鋼製束をおすすめしますが、 *鋼製束はあまりおしゃれではない。 束柱をハードウッドで使用すれば美観になります。

樹脂デッキ材、人工木材デッキ材の土台についてはこちら
※リーベ本店サイトへ移動します

天然木ウッドデッキにフェンスや手すり、パーコラを付ける場合はハードウッド角材を使用します。
基礎・土台で水平を出していない場合は、束柱が立った時点で水糸を張り、水平になるように調整しておきます。

▼水平器を活用しましょう
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07 人工木・樹脂ウッドデッキ材の根太・根がらみの組み方

人工木の床板を支える部分なので、しっかり取り付けましょう

人工木の床板を支えるのが、根太。
根太を支えるのが、根がらみ。

根太のピッチ(間隔)は、およそ70センチ。
床板の樹種や厚みによっても変わってきます。
根太は、ハードウッドかアルミ根太で選択をします。 基本は、アルミ根太が主です。

樹脂デッキ材・人工木材デッキ材の施工要領でご確認して下さい。

根太についてはこちら
※リーベ本店サイトへ移動します

▼ 鋼製束×アルミ根太
鋼製束×アルミ根太

08 人工木・樹脂ウッドデッキ材の床板の張り方

いよいよ大詰め!

最後の床板貼りです。

樹脂デッキ材・人工木材デッキ材は 取り付け専用金具が用意されています。
施工要領書に順じて組立てていけば、 初心者でも簡単に床板を貼り付けられます。
家側から貼っていくのがポイントです。

▼ 専用固定金具でらくらく
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09 人工木・樹脂木のウッドデッキの画像施工事例

施工例

施工例

施工例

施工例

施工例

施工例

施工例

施工例

施工例

施工例

人工木・樹脂木のウッドデッキの完成

法人・大工・リフォーム・建築会社・造園会社の方々
皆様のお客様: 庭のウッドデッキでくつろぐのも良し、BBQ(バーベキュー)で仲間と楽しんだり グランピング気分を味わうのも最高です。
樹脂ウッドデッキに寝っ転がると、庭で大自然の恵みが体感できます。
お子様やペットには絶好の遊び場!庭のウッドデッキで公園や散歩に行けない 日も安心して遊べます。
樹脂デッキ・人工木材デッキはお手入れやメンテナンスが簡単なので設置後も安心です。
またリーベプロでは、樹脂ウッドデッキ材だけでなく、関連するフェンスや枕木、 人工芝、ウッドパネル、 石材、物置など豊富な品種を取り揃えています。
もちろん良い夜の雰囲気を醸しだすお庭の必需品、マリンランプをはじめ、 おしゃれなガーデンファニチャー(家具、チェア、テーブル)やパラソル、 バーベキューコンロも取り揃えております。

▼ 憧れのウッドデッキライフがスタート
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